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わたしたちは、熊本市が「日本一の地下水都市」であることを認識し、水の有効利用促進による節水型社会、熊本地域特有の水環境保全による水循環型社会の形成と公共用水域の保全による快適な生活環境の向上に努めることを理念とし、水環境・環境保全活動に取り組んでおります。

「平成29年度 地下水保全顕彰制度」のシルバー認定の評価をいただきました!

エコアクション21

「エコアクション21」は、環境省が策定した「環境経営システム・環境活動レポートガイドライン」に基づく、事業者のための認証・登録制度です。当公社では、「エコアクション21」の認証を取得し、職員一丸となって総合的な環境保全の推進に取り組んでおります。

エコアクション21環境活動レポート2016(PDF 2667KB)

涵養林事業

熊本地域の地下水保全のため、大津町と環境保全協定を締結し、平成20年3月から涵養林事業をへの取り組みをはじめました。上下水道サービス公社の涵養林「公社の森」は、大津町の真木地区にあり、約1000本の広葉樹(ヤマザクラ、ヤマモミジ、ヤマグリ、クヌギ、ケヤキ)を育成しています。敷地面積(0.3ha)は大きくありませんが、このような地道な自主的活動を継続的に行うことで、熊本市の地下水保全活動に貢献できればと考えています。これからも、「公社の森」が立派な森となるように、維持・育成管理を行い、水による地域貢献活動を行っております。

その1

その2

その3

その4