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わたしたちは、熊本市が「日本一の地下水都市」であることを認識し、地下水の保全はもとより、水の有効利用促進並びに公共用水域の保全を通じた水循環型社会の形成を理念とし、水環境保全活動に取り組んでおります。
※「地下水保全顕彰制度」は、熊本地域における地下水保全活動を行う事業者・団体の諸活動を顕彰し、その活動を広く周知することで、地下水保全活動の継続を目的としたもので、公益財団法人くまもと地下水財団が行っている認定制度です。この制度により、地下水保全に関する公社の事業活動や涵養林の育成管理(公社の森)などの取り組みが認められ、平成29年に「シルバー」、令和元年度に「ゴールド」の認定をいただきました。
熊本地域の地下水保全のため、大津町と環境保全協定を締結し、平成20年3月から涵養林事業をへの取り組みをはじめました。上下水道サービス公社の涵養林「公社の森」は、大津町の真木地区にあり、約1000本の広葉樹(ヤマザクラ、ヤマモミジ、ヤマグリ、クヌギ、ケヤキ)を育成しています。敷地面積(0.3ha)は大きくありませんが、維持・育成管理を継続的に行うことで、地下水保全に貢献してまいります。
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その2
その3
その4